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おふたりが描いた夢をカタチに。黒子達の夢

 

それぞれのステージで活躍する専門家、舞台裏の黒子達が見た夢は、「おふたりの物語に寄り添い、夢をカタチに」。「喜んでもらえること」がうれしい・生きがいと感じられる仲間が一つの実のように結束。それがザックロのはじまりです。

ザックロの種は、ウェディングのスペシャリストを養成する専門機関、専門学校で教鞭をとる一線で活躍する現役ウェディングプランナー、写真家、ヘアメイクデザイナー、それぞれに経営者、個人事業主、フリーランス。 同じ思いで意気投合、結束しました。 ザックロが目指すのは Picture(写真や動画)を主軸に「卓越した技術」とWeddingの「特化した専門知識」 2つの両輪でおふたりの大切な人生の「素敵な瞬間」「幸せの体験」 「おふたりの夢」 をカタチにするお手伝いをすることで社会的価値を創造すること。 腕に自信のあるカメラマン、ビデオグラファーが多数所属するフォトプロダクションです。

 

神々から愛でられた”柘榴”結婚に縁起が良いとされる物語

柘榴が女神さまに愛されたお話しは地母神信仰最古の文明シュメール迄さかのぼります。
地母神のイナンナ神は、人間の知恵と豊穣を与える大地母神です。その女神が左手に持っているのが柘榴の実。

柘榴は、実が沢山入っていることから繁栄と豊穣の象徴としてイナンナ神に愛されました。その女神は各地の現地の神様と集合していきます。 カナン地方ではイシュタル、ギリシャではアフロディーテ、 ローマではビーナス、エジプトではイシス、インドではサラスバティ、サラスバティは日本に渡ると弁天様になります。また別の柘榴の逸話で、旧約聖書のころのユダヤ教の神殿では虫がつかない唯一ゆるされる果物が柘榴でした。

 
 

柘榴が結婚と結びついた有名な話として、ローマ時 代の主神ジュピターの正妻で良妻賢母、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物とされたことが挙げられます。 日本では6月の花嫁で有名なジューンブライドはこの神様を祭るお祭りが6月にあるからです。

ギリシャ神話の女神ペルセポネーは、冥王 ハーデースにつれ攫われ、 6つのザクロを口にしたことで、6か月間を冥界で過すこととなり、その間冬となり暗い世界になりますが、地上にペルセポネーが戻ると花が咲き、木々には実がついたといいます。このため、ペルセポネーは多産と豊穣の象徴といわれております。

 
 

ザックロのロゴは、おふたりの夢、個性的な黒子達がギュッと結集して、ひとつの大きな思いをカタチにする願いを込めたザクロの実をイメージしてデザインしました。

婚姻と財富を象徴する 女神ジュノー(聖鳥は孔雀)の大好物の実。 美と愛の女神のアフロディーテ(聖鳥はハト、すずめ)の好きな果実。 花言葉は優美、円熟した美。 優雅な美しさ種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる夫婦円満の吉木。 ローマではザクロの枝を冠にして花嫁を飾りました。

 

 

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